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初登場ひよこ組さん

令和8年6月19日13:00~「令和8年6月イベント」を開催いたしました。

ご出演は今回初登場のクロマティックハーモニカ「ひよこ組」さんです。
クロマティックハーモニカはポスターにも記載していますが、半音が出せる魔法のハーモニカと言われ、1台でオーケストラ並みの演奏が可能と言われています。

当日のポスターです。



演奏曲目は大正時代から昭和50年代まで幅広い時代に歌い継がれてきた名曲ばかりです。

演奏の様子



最初の曲「宵待草」(よいまちぐさ)は、竹久夢二作詞、多忠亮(おおのただすけ)作曲の歌曲です。50年たらずの短い生涯にわたり恋多き竹久ではあったが、実ることなく終わったひと夏の恋によって、この詩は創られました。

舟唄




「舟唄」は八代の歌としては初の男歌であり、テイチクとしてはこの年の日本レコード大賞を狙う目的で発表された。阿久悠作詞の本曲を初めて八代が聴いた時、最初のフレーズを聴いただけで「必ずヒットする」と直感したという。

瀬戸の花嫁



「瀬戸の花嫁」(せとのはなよめ)は、1972年4月10日に発表された小柳ルミ子の4枚目のシングルである。小柳ルミ子としては「わたしの城下町」に次ぐヒットとなり、2作目の週間オリコンチャート首位を獲得した。

演奏曲目



クロマテックハーモニカ


クロマテックハーモニカの誕生

ハーモニカは、1821年ですが、日本に輸入されたのは1895年(明治29年)頃とのことです。その後、1910年(明治43年)に東京でハーモニカの国産第1号が生産されました。

クロマチックハーモニカの生産が開始されたのは1924年、HOHNER社によって生産がはじまりました。

日本では、1936年(昭和11年)にトンボハーモニカ製作所が国内ではじめてクロマチックハーモニカを製造し、当時は4円で販売しました。
ちなみに、昭和11年頃の国家公務員の初任給は75円とのことなので、手の届かない金額ではなかったことがうかがわれます。​




歓迎の巨大看板



お食事メニュー



調理の様子


イベントのお食事
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