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代車が1000万の車だった

リコール通知が来たので4月26日修理に持って行ったら、代車が1000万のXC60プラグインハイブリッド走行3000㎞ほぼ新車だった。

ネットで調べると1029~1049万円となっている。


実際に載った様子。10:00~16:00まで私用で使わせてもらいました。当日雨だったのであまりコンデションは良くなかったのですが、乗り心地は抜群でした。

1000万の代車


ボルボは北欧らしさ溢れるデザインが魅力の自動車メーカーです。近年、ボルボは日本で人気が急上昇しています。

なぜ評判が良いのか理由が気になる方もいるのではないでしょうか。ボルボがもつ魅力を理解すれば、なぜ高い評価を得ているのかわかるでしょう。そこでこの記事では、ボルボの魅力や人気車種を詳しくご紹介します。

POINT
 
・日本のライフスタイルにマッチした性能をもっているのがボルボの魅力!

・デザインとコスパに優れ、故障リスクも低い!

・人気車種は先進技術を積極的に採用!ユーザーニーズをもとに考え抜かれた設計もポイント

 ボルボが日本で評価を集めるのはなぜか?

近年、ボルボは日本から高く評価される自動車メーカーとなりました。その証として2年連続で日本カーオブザイヤーを受賞しています。まずは、日本車以上にボルボが評価されるようになった背景を見ていきましょう。

ボルボは2010年以降日本で人気になった

ボルボは昔から日本で高い人気を誇っていたわけではありません。きっかけは、ボルボの経営体制に大きな変化があった2010年以降です。

これまでボルボは2度、他の自動車メーカーの傘下に入る経験をしています。1990年代にフォード(アメリカの自動車メーカー)の傘下に入ったのち、2010年には中国の吉利汽車資本に移転しました。

 日本でのボルボへの評価に変化が起きたのは、フォードグループを離脱してからです。2013年に日本で発売されたミドルSUVのV40が、安定した居住性と走破性によって評価されたことをきっかけに、日本でも人気を得るようになった経緯があります。 

前人未到の海外メーカー2年連続カーオブザイヤー受賞

日本カーオブザイヤーとは、前年11月から当年10月までに国内で発表された乗用車のうち、最も優秀な車に贈られる賞です。初回は1980年-1981年に実施されました。 

40年近い歴史がある中で、海外メーカーが受賞したのはわずか3回です。海外メーカーで初めてこの賞を受賞したのは、第34回(2013年-2014年)のフォルクスワーゲン「VW ゴルフ」でした。 

ボルボは2018年にXC60、2019年にXC40で、カーオブザイヤーを受賞しています。海外メーカーが2年連続で受賞するのは極めて珍しいケースだといえるでしょう。 

ボルボはライフスタイルによる車選びを提唱している

街乗りメインか休日のアウトドアレジャーで使うか、車の使用用途やライフスタイルによってユーザーに最適な車は異なります。ボルボはその視点を大切にしながら、ライフスタイルによる車選びを提唱している自動車メーカーです。

日本車の多くは海外基準で車をデザインすることが増えました。一方で海外メーカーであるボルボは、日本特有の道幅にフィットするサイズの車種を数多くラインアップしています。実用性の高さやスポーティなデザインが日本から高い評価を得ている理由だといえるでしょう。



北欧家具のような作り

ボルボは本社を北欧スウェーデンのイェーテボリ市に構えています。世界的にもトレンドである北欧デザインを、ボルボは主に車の内装に取り入れました。飾り気がなく無駄な意匠を排除しながらも、温かみとラグジュアリー感溢れるデザインは、まさに北欧家具を想起させる作りです。 

外観は内装と打って変わって、スポーティな仕上がりとなっています。外観と内装デザインの方向性が異なるにもかかわらず、違和感なく完成された造形を作り出す技をもっているのがボルボの魅力です。 

優れた安全性能

ボルボは安全面にも力を入れることで高い評価を得ています。時代の一歩先を行く技術を積極的に採用し、優れた安全性能を搭載した車をユーザーに提供しているといえるでしょう。有名な話として話に上がることもありますが、現在主流となっている3点シートベルトを業界で初めて開発したのはボルボです。 

ボルボの最新モデルは、独自の最先端テクノロジー技術である「ハイテク・セーフティ・システム」を標準装備しています。また、衝突事故が起きた際に、ドライバーと衝突した相手双方の安全を考えて車両設計を施している点もボルボならではの特徴です。

優れた走行性能

ボルボの魅力は走行性能にもあります。ボルボ車は安定性が高いため、コーナリングや高速道路においても、グラつきが少なくバランスのとれた走行が可能です。 

安全性能ばかりを重視したハンドリングはボルボにとっては昔の話だといえるでしょう。安全に配慮しながらも、ハイレベルな走破性と快適な加速ができるほどにボルボは進化を遂げました。優れた走行性能は、近年のボルボの評判をより高いものにしたといえるでしょう。

コスパが良い

ボルボがラインナップする車種は手ごろな価格帯でも300万円は必要です。高級自動車メーカーでもあるボルボは、誰もが即決で購入が決められるほどハードルは低くありません。 

一方で、コスパは高いという評価を得ています。V40を例にすると、ベーシックモデルであるV40 T2 Kineticの新車価格は税込で304万5371円です(2020年6月12日時点)。通常ではオプションになるような最新の安全装備が標準搭載されているため、他の自動車メーカーと比較しても、「コスパは良いほうだ」と考えてよいでしょう。
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