2026.9.6
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
給料は社会奉仕の報酬
給料と言うものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから、働くことの一つの目的ではあろうが、もっと大事な目的を忘れてはならないと思う。
それは自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、商店を通じて、社会に尽くしていくということである。いわば職業人として、さんぎょうじんとしての使命をより良く遂行していくことである。大きな意味でいえば、人間としての使命を果たしていくことにも通じていると思う。
だから見方を変えれば、給料と言うものは、そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していくことの報酬として与えられるものととして考えられよう。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
給料は社会奉仕の報酬
給料と言うものは、自分の生活を営む上で当然必要であるから、働くことの一つの目的ではあろうが、もっと大事な目的を忘れてはならないと思う。
それは自分の仕事を通じて、あるいはそのつとめた会社、商店を通じて、社会に尽くしていくということである。いわば職業人として、さんぎょうじんとしての使命をより良く遂行していくことである。大きな意味でいえば、人間としての使命を果たしていくことにも通じていると思う。
だから見方を変えれば、給料と言うものは、そのように仕事を通じて社会に奉仕貢献していくことの報酬として与えられるものととして考えられよう。

