2026.8.23
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
迷いと判断
私は極小の商売から今日までの間、例えば”新しい仕事をすべきか否か”を決める場合、全部自分一人で決断してきたかというと、決してそうではありません。自分はやりたいと思うけれども、それだけの力があるかどうか自分で判断が付かないということも実際ありました。
そういうときにはどうしたかというと、第三者にすっかり打ち明けて「いまこういうことで迷っているんだ、君ならどう思うか」と尋ねました。すると、「それは松下君あかんで」「君の力やったらやれる」といろいろと言ってくれる。迷ったときには、私は納得のいくまで他人の意見を聞いてみるということをやりながらだんだん大きくなってきたんです。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
迷いと判断
私は極小の商売から今日までの間、例えば”新しい仕事をすべきか否か”を決める場合、全部自分一人で決断してきたかというと、決してそうではありません。自分はやりたいと思うけれども、それだけの力があるかどうか自分で判断が付かないということも実際ありました。
そういうときにはどうしたかというと、第三者にすっかり打ち明けて「いまこういうことで迷っているんだ、君ならどう思うか」と尋ねました。すると、「それは松下君あかんで」「君の力やったらやれる」といろいろと言ってくれる。迷ったときには、私は納得のいくまで他人の意見を聞いてみるということをやりながらだんだん大きくなってきたんです。

