2025.12.21
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
喜ばれる仕事
仕事というものは、人々に喜びを与え、世の向上、発展を約束するもだと考えれば、勇気凛凛として進めることができると思います。
たとえば、麻雀の道具を作っている人が、麻雀をするのはよくないことだと思っていたら、その会社の経営はうまくいかないでしょう。
昼の間一生懸命働いている人にとって、晩にする一時間の麻雀は気分転換になり、喜びになるだろう、その喜びのためにわれわれは麻雀の道具を作っているのだと思ってこそ、堂々とその仕事をやっていけるわけです。そしてその上に、一人ひとりが喜びを持って仕事を進めていけば、会社は自然に成功するはずだと思います。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
喜ばれる仕事
仕事というものは、人々に喜びを与え、世の向上、発展を約束するもだと考えれば、勇気凛凛として進めることができると思います。
たとえば、麻雀の道具を作っている人が、麻雀をするのはよくないことだと思っていたら、その会社の経営はうまくいかないでしょう。
昼の間一生懸命働いている人にとって、晩にする一時間の麻雀は気分転換になり、喜びになるだろう、その喜びのためにわれわれは麻雀の道具を作っているのだと思ってこそ、堂々とその仕事をやっていけるわけです。そしてその上に、一人ひとりが喜びを持って仕事を進めていけば、会社は自然に成功するはずだと思います。

