2025.12.14
松下幸之助一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
まず好きになる
「好きこそものの上手なtれ」という言葉がありますが、これは商売についてもあてはまりまう。商売を繫栄させたいと思えば、まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力をすることが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や飯のタネにするためにことを選ぶというのではなく、誠心誠意それに打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。
適材適所ということが言われますが、適材適所とはそうした商売の好きな人が商売に当るということであって、そうなれば千人が千人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。
一覧に戻る

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
まず好きになる
「好きこそものの上手なtれ」という言葉がありますが、これは商売についてもあてはまりまう。商売を繫栄させたいと思えば、まず商売にみずから興味を持ち、好きになることです。好きになれば努力をすることが苦にならない。むしろ楽しくなる。そしてただお義理や飯のタネにするためにことを選ぶというのではなく、誠心誠意それに打ち込む。そこにこそ繁栄への一つの道があると思います。
適材適所ということが言われますが、適材適所とはそうした商売の好きな人が商売に当るということであって、そうなれば千人が千人とも望みを達することも決して難事ではないと思うのです。

