2026.8.16
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
まずは反省から
反省を求める者には反省を求める。また自分たちにおいて反省すべき点があれば、大城に反省して協力体制を取っていく。そういうことを誰かが言い出し、誰かがやらねばならないのに、誰もが非常な安易感に陥ってしまって、成り行き任せ、他人まかせになってしまっている。それが日本の現状でしょう。これでは物事が好転していきません。きょう一日が過ぎれば、あすはあすの風が吹くだろうというようの事なかれ主義は、いつか行き詰ります。
お互いに全体として考え直そうという生き方を、”誰か”ではなく、まず分が生み出さねばならないことを深く自覚すべきだと思うのです。
一覧に戻る

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
まずは反省から
反省を求める者には反省を求める。また自分たちにおいて反省すべき点があれば、大城に反省して協力体制を取っていく。そういうことを誰かが言い出し、誰かがやらねばならないのに、誰もが非常な安易感に陥ってしまって、成り行き任せ、他人まかせになってしまっている。それが日本の現状でしょう。これでは物事が好転していきません。きょう一日が過ぎれば、あすはあすの風が吹くだろうというようの事なかれ主義は、いつか行き詰ります。
お互いに全体として考え直そうという生き方を、”誰か”ではなく、まず分が生み出さねばならないことを深く自覚すべきだと思うのです。

