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自民圧勝総選挙

第51回週衆議院総選挙

2026年2月8日は衆議院の選挙日です。今日は仕事なのですが、帰りに投票する予定です。現在の衆議院議員定数は465人で、第1党自由民主党所属議員は191人で過半数(233議席)を大きく下回っています。

自民党が単独過半数の勢い、中道改革連合は大幅減…衆議院選挙終盤情勢​

読売新聞社は8日投開票の衆院選(定数465)について、電話とインターネットによる調査を3~5日に実施し、全国の総支局などの取材を加味して終盤の情勢を探った。自民党は優位に戦いを進めており、単独で過半数(233)を超える勢いだ。野党第1党の中道改革連合は公示前から大幅に議席を減らす情勢で、日本維新の会と国民民主党は苦戦している。


自民は、1月27、28日の序盤調査と比較すると、289の小選挙区の半数近くで優勢を維持していて、公示前の198議席から大きく上積みしそうだ。比例選も含め、衆院の常任委員長ポストを独占し、各委員会で過半数を確保できる「絶対安定多数」(261)を自民単独で獲得することも視野に入る。維新を加えた与党では、法案の再可決や憲法改正の国会発議に必要な3分の2(310)もうかがう。


維新(公示前勢力34)は、本拠地の大阪ではリードを保っている小選挙区が多い。ただ、全国的な広がりには欠けており、比例選も含めた全体では伸び悩んでいる。

中道改革(同167)は小選挙区選、比例選ともに勢いを欠く。100議席を割り込み、さらに公示前から半減する可能性もある。公明党の支持母体である創価学会の組織力などを生かして盛り返しているとみられる選挙区もあるが、限定的だ。


過去の衆議院総選挙を見てみますと、途中で名称変更、再編などは有りますが自由民主党が1946年以降で下野し第2党となったのは、1947年、1955年、2009年3回あります。1947年第1党は日本社会党、1955年は日本民主党、2009年は民主党。1955年の民主党は自由党と合併し55年体制として自由民主党が誕生。



1947年に存在した民主党は今の自由民主党で保守(現政権維持を目指す)政党であり、2009年に政権を取った民主党はリベラル(穏健な改革を目指す)政党です。

日本の政党史を見ると、アメリカ、イギリスのような2大政党による政権交代は実現しておらず、1947年の社会党政権も保守が分裂していたためにその隙間の政権交代。2029年の民主党への交代は民主党が掲げる政権公約(マニュフェスト)の判りやすさが支持された国民の勘違いによるものです。その後、沖縄基地問題をはじめとする鳩山内閣の対応に裏切りを感じた国民も多く存在しました。


今回の衆議院総選挙で自由民主党のライバルとなる、中道改革連合は2009年に政権を取った民主党を源流とした立憲民主党が公明党と合流した政党です。参議院では立憲民主党と公明党が存在しますので、完全に一つの党となったのかどうかは不明ですが。

第51回衆議院議員総選挙の議席予想について、個人的にはマスコミ等の予想は当たるのではないかと考えています。
その理由は、私が成人して過去14回総選挙がありましたが、今回だけ個人の携帯電話に10回近く選挙のアンケートの電話がありました。過去にはない経験です。マスコミや分析機関、SNSなどが公開する予想はかなり当たっていると思われます。


2月8日に迫る衆議院選挙の投開票日。JNN終盤情勢調査によると、自民党が「単独で過半数を大幅に上回る」勢いであることが明らかになった。一方で野党は苦戦を強いられており、ベテラン大物議員ですら「追う」展開となっている。
全国289の小選挙区のうち78で接戦となった、まさに目が離せない選挙情勢を、TBSテレビ選挙本部長・市澤牧彦 政治部デスクが最新情報を交えて徹底解説する。
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