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エイプリルフール


エイプリルフール(4月1日)とは?〜子どもに伝えやすい行事の意味や由来、過ごし方アイデア〜



1年に1度、ウソをついてもいい日「エイプリルフール」!

ところでエイプリルフールって、誰が決めたの?ルールがあるってほんと?

そんなドキドキワクワクのエイプリルフールについてのあれこれをご紹介!

エイプリルフール(4月1日)
エイプリルフールとしては、4月1日にはウソをついても大丈夫という風習のこと。
エイプリルフール(April Fool)は英語で、「騙された人」を意味しています。

誰が決めたの?他の国にもあるの?
エイプリルフールがどうやって決まっていつ始まったのかは、はっきりとはわからないそう。
いくつか由来があって、その中の一つはフランスからきているのだとか。

フランスでは昔、3月25日を新年として4月1日までお祝いをしていました。
そんな中、フランスの王様が1月1日を新年に変更し、反発した人が4月1日を「ウソの新年」としてお祝いし続けるようになったと言われています。
ちなみに、「ポワソン ダブリル(4月の魚)」と言って、魚を模したお菓子や、紙で作った魚を背中に貼るいたずらを楽しんでいるのだそう。

午前中しかウソをついちゃいけないってほんと?
国によっては、エイプリルフールでウソをついていいのは4月1日の午前中までと言われています。
午後には自分がついたウソをばらさないといけないんだって!

日本では午前午後関係なく、4月1日の間ならウソをついてもOKとされているのが一般的だけれど、だんだんと「午前中しかウソをついちゃいけない」というルールも広まってきているようです。

「ウソ」をつくこと
ウソをついている間はドキドキ…
「ウソをついてもOK!」なんて日はなかなかないし、つい色々なウソをつきたくなってしまうけれど、ウソをつかれた人はどんな気持ちだろう?

ウソをつかれた人が悲しくなったり、嫌な気持ちになったりしてしまったら、せっかくのエイプリルフールも楽しくなくなってしまうかも。
ウソがばれた後もみんなが笑顔になれるような、ウソはウソでも、あそび心あるウソだと良いかもしれませんね。

おまけ
エイプリルフールにちなんで「ウソ」を使った?遊びをご紹介!

うそほんとゲーム〜頭と体を使って楽しむドキドキゲーム遊び〜


神様の言っていることはうそ?ほんと?

よーく聞いて、考えよう!

反射神経が試される、頭と体を使ったドキドキゲーム遊び。


うそほんとゲーム〜頭と体を使って楽しむドキドキゲーム遊び〜

遊び方

1、はじめに神様1人と、何人捕まえたら勝ちかを決めておく。

2、うそチームとほんとチームに分かれ、両チームとも真ん中の線の上に片足を乗せて立つ。

3、神様が「ほんと」の発言をしたら、ほんとチームがうそチームを追いかける。

4、うそチームの人は自分の陣地までタッチされずに逃げきればOK!
捕まったうそチームの人はほんとチームの陣地に行く。

5、はじめに決めた人数を捕まえたらほんとチームの勝ち!
(神様がうその発言をしたらうそチームがほんとチームを追いかける。)

例えば…
「5人捕まえたら勝ち」のルールで始める。

神様が「チョコレートは野菜だ!」と言う。

うそなので、うそチームがほんとチームを追いかける。

捕まったほんとチームの人が7人。…うそチームの勝ち!

ポイント!
・はじめは簡単なお題にしたり、どっちのチームが逃げるのかヒントを出したりしてあげると遊びやすい。

・ルールに慣れてきたら、「チョコレートは野菜……ではない!」など、お題の出し方をアレンジしてもおもしろい! 

・先に3回勝ったチームの勝ちなどと、ルールを決めておくとさらに盛り上がりそう♪
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