2026.1.2
お正月の様子
令和8年(2026年)1月1日、なごみのさと春日西では新年祝賀会を開催しました。
お正月恒例壁飾り

今年は60年に一度の丙午の年。
日本を震撼させた迷信「丙午」が60年ぶりに“火の馬”世代のリアルと研究員が指摘する本当のリスク
12/28(日) 9:00配信
集英社オンライン
前回は社会的影響を与えた丙午、2026年は?
2026年の干支は午(うま)。十二支と十干を組み合わせた60年周期の「六十干支」では「丙午(ひのえうま)」にあたる。この丙午、女性に対する差別的ともいえる“迷信”が存在し、前回の1966年には、出生率の急激な低下など大きな社会的な影響を与えた。
前回は出生率が大幅低下……60年ぶりの丙午はどうなる?
丙午は十二支の午年と十干の丙年が重なる60年に1度の年。午は馬、丙は火や太陽を意味し、“火の馬”という情熱的で力強いイメージを想起させる。
ひるがえって、今よりもさらに男尊女卑であった時代には、女性にとってマイナスにはたらくイメージもあった。馬と火はともに“陽”の性質を持つとされており、これが巡り巡って「この年に生まれた女性は気性が荒い」「夫の運気を食い尽くしてしまう」「男を不幸にする」などの“迷信”が誕生してしまったのだ。
新年祝賀会案内ポスター

お食事(おせち料理、お雑煮など)の後、皆さんの今年の運を占う「皆さんでおみくじ」、ゲームをしました。
ゲームはYouTube動画を活用した「イントロクイズ」、「福笑い」、封筒の中に入っている金額を計算する「いくらある」の3種類。
時間が余ったので、毎週日曜日に開催している、カラオケをしました。
皆さんへの年賀状

令和8年(2026年)はどんな年
2026年は、干支(かんし)における「丙午(ひのえうま)」と、西洋占星術における「木星獅子座」期という2つのパワフルなエネルギーが重なる1年。行動力と情熱、そして“自分自身”を大きく輝かせる年となります。内側に眠る情熱に火をつけて、これまで抑えてきた思いを解き放つときです。一方で、強いエネルギーだからこその注意点もあります。年始の段階で適切な「抱負設定」と「厄除け」を行い、大きな力を味方につけましょう。
1. 60年に一度の「丙午」
丙午の「丙(ひのえ)」は強烈な陽の火、「午(うま)」もまた真昼の火を表します。つまり、2つの「火」に包まれた、烈火の如きエネルギーを持つ年と言えるでしょう。 古来、この年は「あまりに力が強すぎる」と恐れられてきましたが、現代においてはこの強大なパワーこそが、停滞した現状を打破する最大の武器となると考えます。
2. 12年に一度の「木星獅子座」期
西洋占星術では、幸運と拡大を象徴する星「木星」が、2026年の夏頃から獅子座に滞在します。獅子座の支配星は太陽。木星 × 獅子座という組み合わせは、私たちに「堂々と輝くこと」を示してくれる最高の配置です。獅子座が持つのは、「創造する喜び」や、「自分らしさを恐れない勇気」。まるで太陽が惜しみなく光を注ぐように、あなたの才能や個性にスポットがあたり、周囲をも照らす。それが木星獅子座期のテーマなのです。
2026年の抱負で意識したい4つの姿勢
2026年は強力な「火」の年。
そんなバックグラウンドを踏まえ、2026年の抱負を決める際に意識すべきことを提案します。
1. 主役になることを恐れない
丙午と獅子座木星期に共通するのは、自分に対する強さです。新年の抱負には、「誰かのために」ではなく「私がどうありたいか」を主語に据えてください。「私がリーダーシップをとる」「私がアートで世界を驚かせる」といった、主体的かつ少し大胆すぎるくらいの目標が、この年の運気と共鳴します。
2. 「パッション」に従い、直感で動く
論理よりも直感、計画よりも情熱が勝る年です。損得や小手先で考えた目標は、2026年の炎のなかではすぐに燃え尽きてしまいます。「無性にやりたいこと」や「心が燃えること」を抱負にしてください。ダンス、演劇、絵画など、クリエイティブな趣味を始めるのにも最適な年です。
3. 「楽しい」を最優先
2026年の抱負には、必ず「ワクワクする」という感覚が伴うものを入れてください。木星獅子座期には、喜びに満ちた行動ほど宇宙のサポートを受けやすくなります。海外への一人旅、陶芸教室、きれいな朝日を見るための早起きなど。どんなに小さくても、心が躍るものを抱負リストに加えることが、2026年を輝かせる秘訣です。
4. 「見られること」を前提にする
ひっそりコツコツ努力するよりも、表舞台に出て評価されることで成長する年です。「美しい姿勢を保つ」「鮮やかな色の服を着る」「ソーシャルメディアで発信する」など、視線を意識した抱負を盛り込みましょう。見られる緊張感が、自分自身をダイヤモンドのように磨き上げます。
厄避けのため年始に行うべき「聖なる火」の儀式
2026年は強力な「火」の年。1年の抱負を決める4つのヒントと厄避けの方法を丸ごとガイド
強すぎるエネルギーは、時に「厄」として降りかかることもあります。2026年の強烈な火の気をコントロールし、幸運を受け取るために、年始に実践すべきアクションをご紹介します。
1. 「火」をもって「火」を制すためのキャンドルやメディテーション
年始の静かな時間に、キャンドルを灯してください。揺れる炎を見つめながら、「私のなかにある怒りや嫉妬、不要なプライド」がその火によって焼き尽くされ、浄化されていくイメージを持つことが最大のポイント。これは、丙午の「災いとなる火」を、自身の内なる「聖なる火」として制する儀式です。
2. ルビーレッドやクリアレッドをアクセントに取り入れる
丙午の象徴である「赤」は、古くから生命力の証であり、魔を払う色とされてきました。ただ、今年は強すぎない赤がポイント。透け感のあるレッドをネイルに、バッグの裏地やシューズのソールで赤色を取り入れるなど、ふとした瞬間に目に入るくらいが◎。あなたに「前へ進むパワー」と「悪いものを寄せ付けない結界」を作ります。
3. ヴィンテージゴールドや受け継いだジュエリーをお守りにして
獅子座を象徴するゴールドやオレンジの中でも、2026年の厄除けとして活躍するのは独特の風合いがあるヴィンテージゴールド。また、両親や大切な人から受け継いだジュエリーもおすすめです。「お守り」と意識して身につけることがカギ。暴走しそうな火のエネルギーを鎮め、揺るがない自分軸をサポートする力があります。
4. 視覚だけでなく、嗅覚からも厄除けを
スパイシーなシナモンやペッパー、あるいは太陽を思わせるオレンジやベルガモットの香りは、停滞した空気を浄化してくれます。また、本物の太陽の光を浴びることも重要です。天気の良い休日は散策に出かけ、深く呼吸をする。それだけで、余計な迷いや不安が消え去っていくはず。
おせち料理メニュー

おせち料理のメニューは
・赤飯
縄文時代の赤米が起源、魔除け神様への供物
・海老のうま煮
海老の曲がった腰と長いひげに長寿の願いが込められた
・紅白なます
紅と白の組み合わせに安泰、平和の願いを込めた
・伊達巻
見た目の華やかさと巻物に知恵が増える事を願った
・黒豆
まめに心を配って生活する、まめに暮らせるように
・数の子
ニシン(二親)から沢山の子が生まれる、子孫繁栄
・八幡巻
川と里のおししいものを取り合わせてつくられた
・昆布巻
よろこぶの語呂合わせからお祝いの意味
・鰆の西京焼き
さわらは春を告げる魚で味噌と麹により日持ち良い
・お雑煮
お供えした餅や縁起の良い食べ物で神様から力を授かる
実際のお料理
調理中

完成版

元旦恒例ゲーム

元旦グループ対抗競争です。
1番目はYouTubeを使ったイントロクイズ
2番目は福笑いを完成させるゲーム
3番目は封筒の中に入っているお札の金額を計算するゲーム
それぞれ1位は8点、2位は7点~、合計点数で総合順位を決めます。
優勝、2位、3位には豪華景品を用意しています。
令和8年 あけましておめでとうございます

今年も良い年でありますように。
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お正月恒例壁飾り

今年は60年に一度の丙午の年。
日本を震撼させた迷信「丙午」が60年ぶりに“火の馬”世代のリアルと研究員が指摘する本当のリスク
12/28(日) 9:00配信
集英社オンライン
前回は社会的影響を与えた丙午、2026年は?
2026年の干支は午(うま)。十二支と十干を組み合わせた60年周期の「六十干支」では「丙午(ひのえうま)」にあたる。この丙午、女性に対する差別的ともいえる“迷信”が存在し、前回の1966年には、出生率の急激な低下など大きな社会的な影響を与えた。
前回は出生率が大幅低下……60年ぶりの丙午はどうなる?
丙午は十二支の午年と十干の丙年が重なる60年に1度の年。午は馬、丙は火や太陽を意味し、“火の馬”という情熱的で力強いイメージを想起させる。
ひるがえって、今よりもさらに男尊女卑であった時代には、女性にとってマイナスにはたらくイメージもあった。馬と火はともに“陽”の性質を持つとされており、これが巡り巡って「この年に生まれた女性は気性が荒い」「夫の運気を食い尽くしてしまう」「男を不幸にする」などの“迷信”が誕生してしまったのだ。
新年祝賀会案内ポスター

お食事(おせち料理、お雑煮など)の後、皆さんの今年の運を占う「皆さんでおみくじ」、ゲームをしました。
ゲームはYouTube動画を活用した「イントロクイズ」、「福笑い」、封筒の中に入っている金額を計算する「いくらある」の3種類。
時間が余ったので、毎週日曜日に開催している、カラオケをしました。
皆さんへの年賀状

令和8年(2026年)はどんな年
2026年は、干支(かんし)における「丙午(ひのえうま)」と、西洋占星術における「木星獅子座」期という2つのパワフルなエネルギーが重なる1年。行動力と情熱、そして“自分自身”を大きく輝かせる年となります。内側に眠る情熱に火をつけて、これまで抑えてきた思いを解き放つときです。一方で、強いエネルギーだからこその注意点もあります。年始の段階で適切な「抱負設定」と「厄除け」を行い、大きな力を味方につけましょう。
1. 60年に一度の「丙午」
丙午の「丙(ひのえ)」は強烈な陽の火、「午(うま)」もまた真昼の火を表します。つまり、2つの「火」に包まれた、烈火の如きエネルギーを持つ年と言えるでしょう。 古来、この年は「あまりに力が強すぎる」と恐れられてきましたが、現代においてはこの強大なパワーこそが、停滞した現状を打破する最大の武器となると考えます。
2. 12年に一度の「木星獅子座」期
西洋占星術では、幸運と拡大を象徴する星「木星」が、2026年の夏頃から獅子座に滞在します。獅子座の支配星は太陽。木星 × 獅子座という組み合わせは、私たちに「堂々と輝くこと」を示してくれる最高の配置です。獅子座が持つのは、「創造する喜び」や、「自分らしさを恐れない勇気」。まるで太陽が惜しみなく光を注ぐように、あなたの才能や個性にスポットがあたり、周囲をも照らす。それが木星獅子座期のテーマなのです。
2026年の抱負で意識したい4つの姿勢
2026年は強力な「火」の年。
そんなバックグラウンドを踏まえ、2026年の抱負を決める際に意識すべきことを提案します。
1. 主役になることを恐れない
丙午と獅子座木星期に共通するのは、自分に対する強さです。新年の抱負には、「誰かのために」ではなく「私がどうありたいか」を主語に据えてください。「私がリーダーシップをとる」「私がアートで世界を驚かせる」といった、主体的かつ少し大胆すぎるくらいの目標が、この年の運気と共鳴します。
2. 「パッション」に従い、直感で動く
論理よりも直感、計画よりも情熱が勝る年です。損得や小手先で考えた目標は、2026年の炎のなかではすぐに燃え尽きてしまいます。「無性にやりたいこと」や「心が燃えること」を抱負にしてください。ダンス、演劇、絵画など、クリエイティブな趣味を始めるのにも最適な年です。
3. 「楽しい」を最優先
2026年の抱負には、必ず「ワクワクする」という感覚が伴うものを入れてください。木星獅子座期には、喜びに満ちた行動ほど宇宙のサポートを受けやすくなります。海外への一人旅、陶芸教室、きれいな朝日を見るための早起きなど。どんなに小さくても、心が躍るものを抱負リストに加えることが、2026年を輝かせる秘訣です。
4. 「見られること」を前提にする
ひっそりコツコツ努力するよりも、表舞台に出て評価されることで成長する年です。「美しい姿勢を保つ」「鮮やかな色の服を着る」「ソーシャルメディアで発信する」など、視線を意識した抱負を盛り込みましょう。見られる緊張感が、自分自身をダイヤモンドのように磨き上げます。
厄避けのため年始に行うべき「聖なる火」の儀式
2026年は強力な「火」の年。1年の抱負を決める4つのヒントと厄避けの方法を丸ごとガイド
強すぎるエネルギーは、時に「厄」として降りかかることもあります。2026年の強烈な火の気をコントロールし、幸運を受け取るために、年始に実践すべきアクションをご紹介します。
1. 「火」をもって「火」を制すためのキャンドルやメディテーション
年始の静かな時間に、キャンドルを灯してください。揺れる炎を見つめながら、「私のなかにある怒りや嫉妬、不要なプライド」がその火によって焼き尽くされ、浄化されていくイメージを持つことが最大のポイント。これは、丙午の「災いとなる火」を、自身の内なる「聖なる火」として制する儀式です。
2. ルビーレッドやクリアレッドをアクセントに取り入れる
丙午の象徴である「赤」は、古くから生命力の証であり、魔を払う色とされてきました。ただ、今年は強すぎない赤がポイント。透け感のあるレッドをネイルに、バッグの裏地やシューズのソールで赤色を取り入れるなど、ふとした瞬間に目に入るくらいが◎。あなたに「前へ進むパワー」と「悪いものを寄せ付けない結界」を作ります。
3. ヴィンテージゴールドや受け継いだジュエリーをお守りにして
獅子座を象徴するゴールドやオレンジの中でも、2026年の厄除けとして活躍するのは独特の風合いがあるヴィンテージゴールド。また、両親や大切な人から受け継いだジュエリーもおすすめです。「お守り」と意識して身につけることがカギ。暴走しそうな火のエネルギーを鎮め、揺るがない自分軸をサポートする力があります。
4. 視覚だけでなく、嗅覚からも厄除けを
スパイシーなシナモンやペッパー、あるいは太陽を思わせるオレンジやベルガモットの香りは、停滞した空気を浄化してくれます。また、本物の太陽の光を浴びることも重要です。天気の良い休日は散策に出かけ、深く呼吸をする。それだけで、余計な迷いや不安が消え去っていくはず。
おせち料理メニュー

おせち料理のメニューは
・赤飯
縄文時代の赤米が起源、魔除け神様への供物
・海老のうま煮
海老の曲がった腰と長いひげに長寿の願いが込められた
・紅白なます
紅と白の組み合わせに安泰、平和の願いを込めた
・伊達巻
見た目の華やかさと巻物に知恵が増える事を願った
・黒豆
まめに心を配って生活する、まめに暮らせるように
・数の子
ニシン(二親)から沢山の子が生まれる、子孫繁栄
・八幡巻
川と里のおししいものを取り合わせてつくられた
・昆布巻
よろこぶの語呂合わせからお祝いの意味
・鰆の西京焼き
さわらは春を告げる魚で味噌と麹により日持ち良い
・お雑煮
お供えした餅や縁起の良い食べ物で神様から力を授かる
実際のお料理
調理中

完成版

元旦恒例ゲーム

元旦グループ対抗競争です。
1番目はYouTubeを使ったイントロクイズ
2番目は福笑いを完成させるゲーム
3番目は封筒の中に入っているお札の金額を計算するゲーム
それぞれ1位は8点、2位は7点~、合計点数で総合順位を決めます。
優勝、2位、3位には豪華景品を用意しています。
令和8年 あけましておめでとうございます

今年も良い年でありますように。

