2025.10.11
ホットスポット
ホットスポットと言えば、20年前ならアメリカのハーレム地区などの犯罪多発地区や中央アフリカなど政権が不安定な地域、絶滅危惧種が集まる場所などを指していました。
ここ数年は無線LANやBluetoothなどを利用してインターネットに接続できる場所。ホテル・駅・空港・飲食店などに設置されていることが多いようです。
今ホットスポットで検索すると、2025年1月の日曜ドラマ『ホットスポット』が一番多くヒットします。最近Netflixのお勧め映画でシリーズ10話一気に見てしまいました。海外の超大作と比べると見劣りしますが、少予算でよくできた作品です。

『ホットスポット』は、2025年1月12日から3月16日まで日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマ。主演は本作が民放の連続ドラマ初主演となる市川実日子。
あらすじ
地元・山梨県のビジネスホテルで働く遠藤清美は、娘・若葉を女手一つで育てながら同僚と共にフロント業務を淡々とこなすルーティン生活を送っている。
或る日の勤務後、自転車での帰宅中に交通事故に遭いそうになったが、間一髪のところで先輩・高橋孝介に自転車ごと宙に抱きかかえられて命を救われる。
人間には絶対できない救助方法なので、清美が高橋を問い詰めると、高橋は「私は宇宙人」と述べ、「他言しない」と清美は約束するが我慢できずに地元の幼馴染・中村葉月と日比野美波に話してしまう。
その後、高橋はファミレスに呼び出され「自身の能力と其の副作用」を次々と開示していく。

第1話
未知との日常 2025.01.12
山梨県、富士山の麓に広がるのどかな町で暮らす遠藤清美(市川実日子)、41歳。地元のビジネスホテルで働く清美は、娘の若葉を女手一つで育てるシングルマザー。毎朝、娘のためにお弁当を作ってから出勤し、同僚の由美(夏帆)、えり(坂井真紀)と一緒にフロント業務を淡々とこなすのが毎日のルーティン。
自分勝手な宿泊客には手を焼くけれど、支配人の奥田(田中直樹)は親しみやすいし、先輩の高橋(角田晃広)は影が薄いから、職場の人間関係はほとんどノーストレス。むしろそんなに親しくもない清掃スタッフ・中本(野呂佳代)のSNSをこっそりフォローしたり、謎の長期滞在客・村上(小日向文世)の素性を妄想したりして楽しんでいる。
仕事以外では、数か月に一度、地元の幼馴染・葉月(鈴木杏)と美波(平岩紙)とご飯を食べながら近況報告。そうして毎日、時間だけがあっという間に過ぎていき……。
そんなある日、清美は仕事帰りに自転車で家路を急ぐ途中、交通事故に遭いそうになり……間一髪のところで職場の先輩・高橋に命を救われる。
人間離れしたスピードと腕力で清美を自転車ごと救い出した高橋は、「実は俺……宇宙人なのね」と清美に打ち明ける。今まで正体を隠してひっそりと暮らしてきた高橋は、清美を助けるためにとっさに宇宙人の能力を使ってしまったのだった。
「このことは絶対誰にも言わないでね」と高橋から念を押された清美は「わかりました。内緒にします」と言いつつも、我慢できずに葉月と美波に話してしまい……。それをきっかけに、平凡だった清美の日常が変わり始める……!

第2話
しょうもないお願い 2025.01.19
富士山の麓のビジネスホテルで働く遠藤清美(市川実日子)は、ある日、職場の同僚・高橋(角田晃広)が宇宙人ということを知ってしまう。
しかも清美は、高橋から「誰にも言わないでね」とクギを刺されたにもかかわらず、我慢できずに地元の幼馴染・葉月(鈴木杏)と美波(平岩紙)にしゃべってしまい……。それ以来、清美、葉月、美波、高橋の4人は秘密を共有することになった。
高橋をきっかけに以前よりも頻繁に会うようになった清美、葉月、美波の3人は、週末、地元の飲食店でランチをしながら互いの近況報告。つい先日、ショッピングモールの前でテレビの街頭インタビューを受けたという美波は、「富士山は静岡と山梨どっちのもの?」という質問に対し、絶対に使われるであろうナイスなコメントをした…など他愛もない会話をしていると葉月が深刻な顔で「ちょっと相談したいことがあって……」。小学校で教師をしている葉月は、今後の教師生命さえも危ぶまれる面倒なトラブルに巻き込まれているようで……。
葉月の抱えるトラブルを解決するため、宇宙人・高橋の力に頼ろうとする清美たちは、むやみに能力を使うことをためらう高橋を強引に説得。深夜の小学校に忍び込み、誰にも見つからないように事態を収拾しようとするが……。果たして清美は、宇宙人の手を借りて友人のピンチを救えるのか――!?

第3話
生き返る 2025.01.26
土曜日の昼下がり、仕事が休みの清美(市川実日子)、葉月(鈴木杏)、美波(平岩紙)の3人は、高橋(角田晃広)を誘って地元の飲食店に集合。ついさっきスマホを買い替えたばかりの美波がスマホの保護フィルムを宇宙人の能力できれいに貼ってもらったり…。
はたから見ればごく普通の大人4人の休日。高橋の正体がまさか宇宙人だなんて周囲は誰も気付かない、と思っていたのだが……。偶然、清美たちの同級生・綾乃(木南晴夏)が来店。5歳の娘を連れた綾乃と一緒にテーブルを囲むことになった清美たちは、幼馴染の集まりに高橋がいることの不自然さをごまかしながら、なんとかその場をやり過ごそうとするものの、不測の事態が次々発生。
そのたびに綾乃の前で能力を使ってしまう高橋。スマホが床に落下しそうになるのをものすごい反射神経でキャッチしたり、駐車場の溝にタイヤがはまって動けなくなった車を桁外れのパワーで持ち上げたり。能力を使いすぎて綾乃にバレてしまわないかヒヤヒヤする清美たちは、さらに強盗事件に遭遇してしまい……。
一方、清美の職場のビジネスホテルでも、都市伝説好きの同僚・由美(夏帆)が、プライベートを全く見せない高橋のことを宇宙人じゃないかと疑っていて……。町でも職場でも怪しまれっぱなしの高橋!ついに正体がバレてしまう!?清美は宇宙人・高橋のピンチを救えるか!?

第4話
自力 2025.02.02
ある日の午後、清美(市川実日子)は夜勤の前に夕食の準備をしておこうと地元のスーパーへ行き、同級生の綾乃(木南晴夏)とバッタリ鉢合わせ。2人で一緒に買い物をして店を出ると、綾乃が「ない……」。綾乃が乗ってきた電動自転車が何者かに盗まれてしまったのだ。
怒り心頭の綾乃は警察に被害届を出しつつも、取り返すことは難しいだろうと諦めモード。そんな綾乃に、「大丈夫、見つかるよ」と告げる清美は、夕方、ホテルに出勤すると、一緒に夜勤に就く高橋(角田晃広)に宇宙人の能力を使って綾乃の自転車を取り戻してほしいと頼んでみる。しかし高橋は「そんなの何日かかるか分からない」と面倒くさがって応じてくれず……。
受験シーズン真っただ中とあって、ホテルには受験生の姿も。学生時代を懐かしむ清美は、能力を使って一流大学に通っていた高橋にマウントを取られ、なんだか腑に落ちない。そんな2人を横目に、謎の長期滞在客・村上(小日向文世)はフラッと外出。湖畔で一人、怪しいまなざしで富士山を眺めていて……。
すると深夜、「霊が出る」とウワサの角部屋で、またもや霊が出現!?さらに、客室のお湯が突然出なくなったり、クレーム客(吉村界人)が怒鳴り込んできたり、真夜中のホテルでトラブル続発!清美と高橋が2人きりで対応に追われる中、町でも住民たちを恐怖に陥れる不可解な事件が起こり始める……!

第5話
個人的ニュース 2025.02.09
清美(市川実日子)、葉月(鈴木杏)、美波(平岩紙)の3人は、いつも通り地元の飲食店に集合するも、観光客が増えたせいか店の前には行列が。仕方なくファミレスに移動する3人は、ドリンクバーで粘りながら、地元の店に繁盛してほしくないと思う“常連のエゴ”について気ままに語り合う。
そんな清美たちの町に、日テレのバラエティー番組『月曜から夜ふかし』のカメラがやってきた。2月23日の『富士山の日』にちなみ、富士山の麓で暮らす人々の“個人的ニュース”を集めようとするディレクター・岸本(池松壮亮)と松崎(前田旺志郎)は、ショッピングモールで地元の人にインタビュー。
しかし、スーパーのレジ打ちが速い店員の話や、検尿カップを絶妙なタイミングで回収する看護師の話など、山梨とは関係ない話ばかり。そんな中、インタビューを受けた綾乃(木南晴夏)の娘・りつ(原春奈)が「すごい速い人がいた」と宇宙人・高橋(角田晃広)のことをポロリ。岸本と松崎は「子どもの言うことだから」と一旦は聞き流すものの、その後も超人的な身体能力を持つ男の目撃情報が出てきて…。
一方、清美は同僚の由美(夏帆)から「すごいもの見つけたんですよ」と曲がった十円玉を見せられる。『小野寺くん宇宙人説』を唱える由美は同僚の小野寺(白石隼也)の仕業だと思い込み…。宇宙人のうわさが急速に広まる中、清美と高橋に予想もしない危機が迫る!?地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー、波乱の第2章開幕!
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ここ数年は無線LANやBluetoothなどを利用してインターネットに接続できる場所。ホテル・駅・空港・飲食店などに設置されていることが多いようです。
今ホットスポットで検索すると、2025年1月の日曜ドラマ『ホットスポット』が一番多くヒットします。最近Netflixのお勧め映画でシリーズ10話一気に見てしまいました。海外の超大作と比べると見劣りしますが、少予算でよくできた作品です。

『ホットスポット』は、2025年1月12日から3月16日まで日本テレビ系「日曜ドラマ」枠で放送されたテレビドラマ。主演は本作が民放の連続ドラマ初主演となる市川実日子。
あらすじ
地元・山梨県のビジネスホテルで働く遠藤清美は、娘・若葉を女手一つで育てながら同僚と共にフロント業務を淡々とこなすルーティン生活を送っている。
或る日の勤務後、自転車での帰宅中に交通事故に遭いそうになったが、間一髪のところで先輩・高橋孝介に自転車ごと宙に抱きかかえられて命を救われる。
人間には絶対できない救助方法なので、清美が高橋を問い詰めると、高橋は「私は宇宙人」と述べ、「他言しない」と清美は約束するが我慢できずに地元の幼馴染・中村葉月と日比野美波に話してしまう。
その後、高橋はファミレスに呼び出され「自身の能力と其の副作用」を次々と開示していく。

第1話
未知との日常 2025.01.12
山梨県、富士山の麓に広がるのどかな町で暮らす遠藤清美(市川実日子)、41歳。地元のビジネスホテルで働く清美は、娘の若葉を女手一つで育てるシングルマザー。毎朝、娘のためにお弁当を作ってから出勤し、同僚の由美(夏帆)、えり(坂井真紀)と一緒にフロント業務を淡々とこなすのが毎日のルーティン。
自分勝手な宿泊客には手を焼くけれど、支配人の奥田(田中直樹)は親しみやすいし、先輩の高橋(角田晃広)は影が薄いから、職場の人間関係はほとんどノーストレス。むしろそんなに親しくもない清掃スタッフ・中本(野呂佳代)のSNSをこっそりフォローしたり、謎の長期滞在客・村上(小日向文世)の素性を妄想したりして楽しんでいる。
仕事以外では、数か月に一度、地元の幼馴染・葉月(鈴木杏)と美波(平岩紙)とご飯を食べながら近況報告。そうして毎日、時間だけがあっという間に過ぎていき……。
そんなある日、清美は仕事帰りに自転車で家路を急ぐ途中、交通事故に遭いそうになり……間一髪のところで職場の先輩・高橋に命を救われる。
人間離れしたスピードと腕力で清美を自転車ごと救い出した高橋は、「実は俺……宇宙人なのね」と清美に打ち明ける。今まで正体を隠してひっそりと暮らしてきた高橋は、清美を助けるためにとっさに宇宙人の能力を使ってしまったのだった。
「このことは絶対誰にも言わないでね」と高橋から念を押された清美は「わかりました。内緒にします」と言いつつも、我慢できずに葉月と美波に話してしまい……。それをきっかけに、平凡だった清美の日常が変わり始める……!

第2話
しょうもないお願い 2025.01.19
富士山の麓のビジネスホテルで働く遠藤清美(市川実日子)は、ある日、職場の同僚・高橋(角田晃広)が宇宙人ということを知ってしまう。
しかも清美は、高橋から「誰にも言わないでね」とクギを刺されたにもかかわらず、我慢できずに地元の幼馴染・葉月(鈴木杏)と美波(平岩紙)にしゃべってしまい……。それ以来、清美、葉月、美波、高橋の4人は秘密を共有することになった。
高橋をきっかけに以前よりも頻繁に会うようになった清美、葉月、美波の3人は、週末、地元の飲食店でランチをしながら互いの近況報告。つい先日、ショッピングモールの前でテレビの街頭インタビューを受けたという美波は、「富士山は静岡と山梨どっちのもの?」という質問に対し、絶対に使われるであろうナイスなコメントをした…など他愛もない会話をしていると葉月が深刻な顔で「ちょっと相談したいことがあって……」。小学校で教師をしている葉月は、今後の教師生命さえも危ぶまれる面倒なトラブルに巻き込まれているようで……。
葉月の抱えるトラブルを解決するため、宇宙人・高橋の力に頼ろうとする清美たちは、むやみに能力を使うことをためらう高橋を強引に説得。深夜の小学校に忍び込み、誰にも見つからないように事態を収拾しようとするが……。果たして清美は、宇宙人の手を借りて友人のピンチを救えるのか――!?

第3話
生き返る 2025.01.26
土曜日の昼下がり、仕事が休みの清美(市川実日子)、葉月(鈴木杏)、美波(平岩紙)の3人は、高橋(角田晃広)を誘って地元の飲食店に集合。ついさっきスマホを買い替えたばかりの美波がスマホの保護フィルムを宇宙人の能力できれいに貼ってもらったり…。
はたから見ればごく普通の大人4人の休日。高橋の正体がまさか宇宙人だなんて周囲は誰も気付かない、と思っていたのだが……。偶然、清美たちの同級生・綾乃(木南晴夏)が来店。5歳の娘を連れた綾乃と一緒にテーブルを囲むことになった清美たちは、幼馴染の集まりに高橋がいることの不自然さをごまかしながら、なんとかその場をやり過ごそうとするものの、不測の事態が次々発生。
そのたびに綾乃の前で能力を使ってしまう高橋。スマホが床に落下しそうになるのをものすごい反射神経でキャッチしたり、駐車場の溝にタイヤがはまって動けなくなった車を桁外れのパワーで持ち上げたり。能力を使いすぎて綾乃にバレてしまわないかヒヤヒヤする清美たちは、さらに強盗事件に遭遇してしまい……。
一方、清美の職場のビジネスホテルでも、都市伝説好きの同僚・由美(夏帆)が、プライベートを全く見せない高橋のことを宇宙人じゃないかと疑っていて……。町でも職場でも怪しまれっぱなしの高橋!ついに正体がバレてしまう!?清美は宇宙人・高橋のピンチを救えるか!?

第4話
自力 2025.02.02
ある日の午後、清美(市川実日子)は夜勤の前に夕食の準備をしておこうと地元のスーパーへ行き、同級生の綾乃(木南晴夏)とバッタリ鉢合わせ。2人で一緒に買い物をして店を出ると、綾乃が「ない……」。綾乃が乗ってきた電動自転車が何者かに盗まれてしまったのだ。
怒り心頭の綾乃は警察に被害届を出しつつも、取り返すことは難しいだろうと諦めモード。そんな綾乃に、「大丈夫、見つかるよ」と告げる清美は、夕方、ホテルに出勤すると、一緒に夜勤に就く高橋(角田晃広)に宇宙人の能力を使って綾乃の自転車を取り戻してほしいと頼んでみる。しかし高橋は「そんなの何日かかるか分からない」と面倒くさがって応じてくれず……。
受験シーズン真っただ中とあって、ホテルには受験生の姿も。学生時代を懐かしむ清美は、能力を使って一流大学に通っていた高橋にマウントを取られ、なんだか腑に落ちない。そんな2人を横目に、謎の長期滞在客・村上(小日向文世)はフラッと外出。湖畔で一人、怪しいまなざしで富士山を眺めていて……。
すると深夜、「霊が出る」とウワサの角部屋で、またもや霊が出現!?さらに、客室のお湯が突然出なくなったり、クレーム客(吉村界人)が怒鳴り込んできたり、真夜中のホテルでトラブル続発!清美と高橋が2人きりで対応に追われる中、町でも住民たちを恐怖に陥れる不可解な事件が起こり始める……!

第5話
個人的ニュース 2025.02.09
清美(市川実日子)、葉月(鈴木杏)、美波(平岩紙)の3人は、いつも通り地元の飲食店に集合するも、観光客が増えたせいか店の前には行列が。仕方なくファミレスに移動する3人は、ドリンクバーで粘りながら、地元の店に繁盛してほしくないと思う“常連のエゴ”について気ままに語り合う。
そんな清美たちの町に、日テレのバラエティー番組『月曜から夜ふかし』のカメラがやってきた。2月23日の『富士山の日』にちなみ、富士山の麓で暮らす人々の“個人的ニュース”を集めようとするディレクター・岸本(池松壮亮)と松崎(前田旺志郎)は、ショッピングモールで地元の人にインタビュー。
しかし、スーパーのレジ打ちが速い店員の話や、検尿カップを絶妙なタイミングで回収する看護師の話など、山梨とは関係ない話ばかり。そんな中、インタビューを受けた綾乃(木南晴夏)の娘・りつ(原春奈)が「すごい速い人がいた」と宇宙人・高橋(角田晃広)のことをポロリ。岸本と松崎は「子どもの言うことだから」と一旦は聞き流すものの、その後も超人的な身体能力を持つ男の目撃情報が出てきて…。
一方、清美は同僚の由美(夏帆)から「すごいもの見つけたんですよ」と曲がった十円玉を見せられる。『小野寺くん宇宙人説』を唱える由美は同僚の小野寺(白石隼也)の仕業だと思い込み…。宇宙人のうわさが急速に広まる中、清美と高橋に予想もしない危機が迫る!?地元系エイリアン・ヒューマン・コメディー、波乱の第2章開幕!

