2026.9.13
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
道は無限にある
お互い人間というものは、常にみずから新しいものを呼び起こしつつ、なすべきものをなしていくという態度を忘れてはならないと思います。お互いが、日々の生活、仕事の上において、そういう心構えを持ち続けている限り、一年前と今日の姿におのずとそこに変化が生まれてくるでしょうし、また一年先、五年先にはさらに新たな生活の姿、仕事の進め方が生まれ、個人に白事業にしろ、そこの大きな進歩向上がみられるでしょう。
大切なことは、そういうことを強く感じて、熱意をもって事に当るという姿勢だと思います。そうすればまさに”道は無限にある”という感じがします。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
道は無限にある
お互い人間というものは、常にみずから新しいものを呼び起こしつつ、なすべきものをなしていくという態度を忘れてはならないと思います。お互いが、日々の生活、仕事の上において、そういう心構えを持ち続けている限り、一年前と今日の姿におのずとそこに変化が生まれてくるでしょうし、また一年先、五年先にはさらに新たな生活の姿、仕事の進め方が生まれ、個人に白事業にしろ、そこの大きな進歩向上がみられるでしょう。
大切なことは、そういうことを強く感じて、熱意をもって事に当るという姿勢だと思います。そうすればまさに”道は無限にある”という感じがします。

