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冬季五輪メダル過去最高

【五輪】日本が過去最多更新の22個目のメダル獲得 スノーボードは最多9個で各国を圧倒! 金メダルは1998年長野に並んで過去最高

2月17日早朝に舞い込んだ
三浦璃来・木原龍一(りくりゅう)スケートペアの金メダル獲得のニュースは、日本中を感動の渦に巻きこみました。


2026.2.17アイスペア優勝
三浦璃来・木原龍一

実はりくりゅう以外にも日本人は大活躍していて、2026年冬季オリンピックはまだ途中ですが、2月18日現在メダル過去最多となりました。

ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックは大会13日目となる18日を終えて、長野大会と並んで過去最高の金メダル5個を獲得。日本のメダル総数は最多を更新する22個となりました。

この日は、悪天候のため17日から1日延期となったスノーボード男女スロープスタイル決勝が開催。男子では、長谷川帝勝選手が銀メダルを獲得。予選と構成を変えて、ダブルロデオ1260を着地させ「82.13」を記録。1回目終了時点で2位につけて銀メダルとなりました。ビッグエアでは全体11位に終わるも、スロープスタイルで雪辱を果たしました。

女子では、深田茉莉選手が金メダル、村瀬心椛選手が銅メダルを獲得。ビッグエアでは9位だった深田選手が2回目で85.70を出し、トップに浮上。3回目ではさらに得点を伸ばし、87.83で頂点に立ちました。またビッグエアとの2冠を狙った村瀬選手が3回目で85.80の得点をマークし、銅メダルをつかみました。

この日だけでスノーボードで3つのメダルを獲得。スノーボードは計9個のメダルを獲得し、2位のオーストリアの4個を大きく突き放し、量産しました。

長谷川帝勝選手、深田茉莉選手、村瀬心椛選手(写真:森田直樹/アフロスポーツ)

また日本は金5、銀6、銅11で今大会ここまで22個のメダルを獲得。金メダルの数は1998年の長野大会と並び最多記録で、22個のメダルは過去最多を更新となっています。

〈ここまでの日本のメダル〉
◆スキージャンプ
男子ノーマルヒル 二階堂蓮:銅メダル
男子ラージヒル 二階堂蓮:銀メダル
女子ノーマルヒル 丸山希:銅メダル
混合団体:銅メダル

◆スノーボード
男子ビッグエア 木村葵来:金メダル、木俣椋真:銀メダル
女子ビッグエア 村瀬心椛:金メダル
男子スロープスタイル 長谷川帝勝:銀メダル
女子スロープスタイル 深田茉莉:金メダル、村瀬心椛:銅メダル
男子ハーフパイプ 戸塚優斗:金メダル、山田琉聖:銅メダル
女子ハーフパイプ 小野光希:銅メダル

◆スピードスケート
女子500m 髙木美帆:銅メダル
女子1000m 髙木美帆:銅メダル
女子団体パシュート:銅メダル

◆フリースタイルスキー
男子モーグル 堀島行真:銅メダル
男子デュアルモーグル 堀島行真:銀メダル

◆フィギュアスケート
男子シングル 鍵山優真:銀メダル、佐藤駿:銅メダル
ペア 三浦璃来/木原龍一:金メダル
団体:銀メダル

国別メダルランキング

メダル獲得数日本は9位。メダル総数では4位で、過去最高の順位となっています。
17日に行われたフィギュアスケート女子シングルでは、中井亜美(TOKIOインカラミ)が自己ベストの78.71点をマークし、首位に立った。坂本花織(シスメックス)は77.23点で2位、千葉百音(木下グループ)は74.00点で4位発進。

19日に行われるフリー競技次第では、日本人選手が金銀銅を独占するという予想もあります。



中井亜美がSP首位、坂本花織2位 フィギュアスケート〔ミラノ・コルティナ・オリンピック〕

フィギュアスケートは17日、女子のショートプログラム(SP)が行われ、中井亜美(TOKIOインカラミ)が自己ベストの78.71点をマークし、首位に立った。坂本花織(シスメックス)は77.23点で2位、千葉百音(木下グループ)は74.00点で4位発進。

3位は昨年の世界選手権を制したアリサ・リュウ(米国)で76.59点。「個人の中立選手(AIN)」として出場するロシア出身のアデリア・ペトロシャンは72.89点で5位。フリーは19日に実施される。
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