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松下幸之助 一日一話

松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。



「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。

庄屋と狩人ときつね

昔のたとえ話に庄屋と狩人ときつねの話がある。狩人は庄屋の前ではかしこまっている。しかしきつねにはばかされる。きつねには弱い。そしてきつねは鉄砲で撃たれるかもしれない狩人がこわい。結局この中で誰が偉いとも何ともわからない、という話である。
私は今日でもこの話は生きていると思う。勝負に勝つ人が偉いのでも、負ける人が偉くないのでもない。教育する人が偉いのでもないし、教育を要する人ができが悪いのでもない。それぞれやっぱり一つに生きる姿である。そう考えれば、喜んで人に橋梁くできるし、また協力を受けて仕事ができるのではないかと思うのである。


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