2026.1.18
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
国を愛する
わが国は戦後、相当立派な成長発展を遂げてきましたが、不思議に愛国心という言葉がお互いの口から出ません。ときたま出ても、あまり歓迎されない状況です。愛国心というものは、国を愛するあまりに他の国と戦いをすることになるという人もあります。
しかし決してそうでhないと思います。国を愛すればするほど、隣人と仲良くしていこう、友好を結んでいこう、ということになるだろうと思うのです。お互いが自分を愛するように国を愛し、隣人を愛す、そうすることによってそこに自分の幸せも築かれていくと思うのです。そのような姿をお互いに盛り上げていくことが、国民としての大きな使命ではないでしょうか。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
国を愛する
わが国は戦後、相当立派な成長発展を遂げてきましたが、不思議に愛国心という言葉がお互いの口から出ません。ときたま出ても、あまり歓迎されない状況です。愛国心というものは、国を愛するあまりに他の国と戦いをすることになるという人もあります。
しかし決してそうでhないと思います。国を愛すればするほど、隣人と仲良くしていこう、友好を結んでいこう、ということになるだろうと思うのです。お互いが自分を愛するように国を愛し、隣人を愛す、そうすることによってそこに自分の幸せも築かれていくと思うのです。そのような姿をお互いに盛り上げていくことが、国民としての大きな使命ではないでしょうか。

