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10月のレク

2025年10月のデイサービスレクリエーションの模様です。

今回はとっても安全なダーツゲーム。ビニール袋をダーツの代わりに使って的に当て得点を競います。真ん中の100点に当った人も居て、結構みなさんお上手でした。普通のダーツゲームでは初心者は的に当てるのが難しいのですが、前に向けて投げれば自然と的に落ちますので百発百中。

動画もあります。

ダーツゲームは危険な感じがありますが、ビニール袋で的を当てるのでとっても安全です。今回は安心ダーツゲームを提供しています。みなさん高得点を出され喜ばれていました。最高得点は260点で、200点以上の方も数人おられました。


一般的なダーツゲームは円形のダーツボードを狙ってダーツを投げ、得点を競う室内ゲームです。起源は15世紀のイギリスで、戦場の兵士たちが戦いの合間に弓矢を使って遊んだことと言われ、その後、弓を使わずに短く切った矢を素手で投げ合う競技へとかわり、的もワイン樽などを使ってゲームを楽しむようになりました。さらに、切り株を的に使うようになり、天然の年輪を利用することで標的を狙ったり、得点をつけたりといったゲームが始まったと言われています。

1896年にイギリス人ブライアン・ガムリン氏が、的に点数区分をつける方法を考案し、現在のダーツボードの原型ができあがり、競技ルールも徐々に確立され、普及していきました。1924年にはイギリスダーツ協会が設立され、1927年に始まったオール・ロンドン・トーナメントは、第二次世界大戦で中断したものの、1947年に復活し、現在も世界のビッグ・トーナメントとして継続開催されています。1976年には世界ダーツ連盟がロンドンで設立され、日本も1977年に加盟しています。


ダーツのマナー

日本ダーツ協会によると競技規則のなかでマナーを定めています。


1.ダーツはダーツボード以外に向けて、投げてはいけない。
2.ダーツを人に手渡すとき、必ずポイント部分(矢の先端部分)を手前にし、自分の手の中に入れた状態で渡すこと。
3.プレー中は、ダーツボードと投げている人の間を横切ってはいけない。
4.ダーツを投げている人の視界に入る場所にいてはいけない(ただし、スコアラー、コーラー及びスコアキーパーはこの限りではない)
5.ボードからダーツを抜くとき、1本1本優しく回しながら抜く。
6.対戦相手がダーツを抜き終わって、スローイングライン後方に戻ってくるまで、構えに入ってはいけない。
7.右利きの人は右足、左利きの人は左足を、つまり投げる手と同じ方の足を前方にスタンスする。
8.ダーツのポイントを後方に向けたり、アンダースローで投げてはいけない。
9.1台のダーツボードでは一人ずつ順番に投げなくてはならない。
10.ボードからダーツを抜くとき、ジャンプして抜いてはいけない(届かない場合は台などを使用すること)。
11.試合前後は“お願いします”“ありがとうございまいした”と握手を忘れないこと。
12.試合中、対戦相手にことわらずに席を外してはいけない。
スコアキーパーにも礼を尽くすこと。

試合中のマナー

1.相手が投げているとき、後方でさわがない。
投げるたびに野次を飛ばすのはもちろんいけませんが、1、2投目の「ナイスダーツ」というかけ声も集中力を散らします。応援は3投後にすること。
2.視界内に入らない。
相手が投げようとしている時、前の方に立ってじっと顔見つめるというのは野次る以上に失礼なことです。
3.投げやりな態度はとらない。
調子が悪く、点差が開いても真面目に試合を続けましょう。やる気をなくして投げやりになるのは相手に失礼であるばかりか、益々落ち込む原因となります。
4.リードしても浮かれない。
反対にリードした場合、気持ちが高揚しても不必要に騒がないようにしましょう。特に相手を見下したような態度はもってのほかです。
5.まぎらわしい投げ方をしない。
スローイングの体勢に入ってから、何度も途中でやめたり、相手のペースを崩すためにわざと遅く投げるのもマナー違反です。逆に、相手のペースが遅いからといって早く投げるようにせかすのもいけません。
6.他人のダーツを無断で使用しないこと
プレーヤーが自分の道具を大切にするのは当然のことです。だれでも、自分の道具を見ず知らずの人が勝手に使っていたら腹が立つでしょう。 どうしても、他人の持っているダーツを投げてみたいと思ったら、丁重に頼めば借りることができるでしょう。ただし、試投という条件で、試合に使うためでは断られるにちがいありません。


最新のダーツゲーム

最近は点数を自動計算してくれる電子ボードダーツが発売されています。ダーツというよりも18インチのLEDモニターで27カテゴリー・243種類のゲームモード内蔵していて、本格的ゲーム機となります。

2025年10月後半はソフトバンクのパリーグ優勝、女性初となる高市総理誕生、大谷選手、山本選手、佐々木選手が活躍するMLBワールドシリーズ開幕など話題満載の期間となりました。



急に寒さも増し、秋を通り越して夏から冬が到来した感じです。こんなときは身体を動かして、エレベータをやめて階段を使う、電車やバスの1駅を徒歩にするなどして風邪をひかない様体力を付けましょう。

階段を使うことには、運動不足の解消、心肺機能の向上、骨密度の維持、ダイエット効果、下半身の筋力強化など、多くの健康効果が期待できます。

具体的な効果は以下の通りです。

運動不足解消と下半身の筋力強化
階段の昇降は、太もも、お尻、ふくらはぎなどの下半身の筋肉をバランス良く刺激し、筋力向上につながります。特に、階段下りは大腿四頭筋を鍛える効果が高いとされています。これにより、転倒予防やロコモティブシンドローム(運動器の障害による移動機能低下)の予防にも役立ちます。
1段飛ばしで階段を上ると、バーベルスクワットと同程度の負荷がかかり、平衡性(バランス維持能力)や股関節の柔軟性も高まります。
心肺機能の向上
階段を上ることで心拍数が上昇し、心肺機能が向上します。これは有酸素運動に分類され、心血管疾患のリスクを減らす効果も期待できます。
毎日50段程度の階段昇降を行うことで、心血管疾患のリスクが低下することが示されています。
骨密度の維持
階段の昇降は骨に適度な負荷を与え、骨密度を維持する効果があります。特に階段下りは、ジャンプと同等の骨密度アップ効果があると言われています。これにより、骨粗鬆症の予防にもつながります。
ダイエット効果と代謝向上
階段の昇り降りは、ウォーキングよりもエネルギー消費量が多く、脂肪燃焼効果が高いのが特徴です。日常的に階段を使うことで消費カロリーが増え、基礎代謝が向上し、痩せやすい体を作ることができます。
体幹の強化と姿勢改善
階段を使う際、バランスをとるために自然と体幹の筋肉(腹筋・背筋)が使われるため、体幹が鍛えられ、姿勢が良くなる効果も期待できます。
その他の健康効果
認知機能の向上や脳の健康促進、血糖値の改善、糖尿病や高血圧の改善、メンタルヘルスへの効果も示唆されています。

 
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