2025.11.23
松下幸之助 一日一話
松下幸之助氏は経営の神様として、知らない人は少ないと思いますが、多くの名言を残されています。また社内では毎日のように訓示があり、仕事や人生の進み方について社員に自分の考えを示していました。

「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
苦情から縁が結ばれる
需要家の方からいただくお褒めの手紙はもちろんありがたいけれども、苦情の手紙をいただくのもありがたいことだと思います。
苦情を言わない方はそのまま「あそこの製品はもう買わない」ということで終わってしまうかもしれません。あいかし不満を言って下さる方は、そのときは「もう買わない」というつもりでも、こちらがその不満を丁重に扱って、不満の原因をつかむとともに、誠心誠意対処すれば、その誠意が通じ、かえって縁がむすばれる場合が多いと思います。
ですから、苦情を受けたときは「縁がむすばれる好機」と考え、一つの機会として生かしていくことが大事だと思うのです。
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「松下幸之助 一日一話」(PHP総合研究所編)より松下氏の訓話をご紹介します。
苦情から縁が結ばれる
需要家の方からいただくお褒めの手紙はもちろんありがたいけれども、苦情の手紙をいただくのもありがたいことだと思います。
苦情を言わない方はそのまま「あそこの製品はもう買わない」ということで終わってしまうかもしれません。あいかし不満を言って下さる方は、そのときは「もう買わない」というつもりでも、こちらがその不満を丁重に扱って、不満の原因をつかむとともに、誠心誠意対処すれば、その誠意が通じ、かえって縁がむすばれる場合が多いと思います。
ですから、苦情を受けたときは「縁がむすばれる好機」と考え、一つの機会として生かしていくことが大事だと思うのです。

