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2025年10月のデイサービス

10月のデイサービスの様子です。

レクリエーションは「ピアポン」似ゲーム

ビアポンとは、ボーリングのピンのような形で長いテーブルの両端に水やビールが入ったカップをボーリングピンのような並びで10個ずつ配置し、相手側のカップにピンポン玉を投げ入れるゲームです。

ビアポンは1950年代にアメリカで始まったとされ、主にパーティなどでプレイされていましたが、今ではスポーツとしてプレイされるようになりました。
 日本には2010年に「日本ビアポン協会」が設立されて少しずつ広まるようになりました。
しかしながら、日本ではまだビアポンテーブルを置いているお店はあまり多くないので先取りしちゃいましょう!



10月31日ハロウィンに因んだ飾付が施されています。

ハロウインはローマやフランク王国で7世紀以降に始まった万霊節(死者の魂に祈りをささげる日)の前夜祭として行われていた儀式。近世になってカボチャやカブをくり抜いて作る「ジャック・オー・ランタン」を飾ったり、子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れてお菓子をもらったりする風習となって残っています。

デイサービスの壁


老人ホームもデイサービスも高齢者がハロウインに馴染みがないので、10月31日に特別なことはしませんがカボチャ料理で気持ちだけ参加します。

日本でハロウインは若者のお祭りとなっています。ハロウインの日、渋谷では雑踏事故やトラブルが相次いでいたので、2024年から路上での飲酒禁止、柵の設置、喫煙所の閉鎖など措置が取られハロウイン自粛となっています。

ジャック・オー・ランタン


ハロウインでカボチャを飾るのは、悪霊を追い払う魔よけのため、そしてあの世から戻ってくる大切な人の魂が迷わないように道しるべとするためです。

日本でいえばお盆と同じ。お盆は、ご先祖様の霊を自宅に迎え、感謝を伝え供養する日本の伝統的な仏教行事です。日本では8月13日から16日までの4日間とされていますが、欧米では10月31日の一日となっています。

もみじとふくろう


10月にちなんで、もみじとふくろうの折り紙を飾っています。

「ふくろう」は 日本で「不苦労」「福老」とされ、幸運の象徴として親しまれています。 また、ギリシャでは知恵の女神アテネの聖なる鳥として、崇められています。 知恵と幸福をもたらす「ふくろう」を塗ることで心を落ち着け、前向きな気持ちになるかもしれません。

長野県と山梨県に跨る八ヶ岳では、10月になる動きが活発になりふくろうウォッチングが楽しめます。ふくろうは夜行性で昼間は余り見れないのですが、10月はふくろうの観察に適しているようです。

どんぐりと栗


10月はどんぐりの季節です。田舎の家にはどんぐりの木が有ったりしますが、他にも近くの里山に行くとどんぐりの木をよく目にします。住宅型有料老人ホーム「里山どんぐり」という施設が愛媛県松山市に存在します。小さい頃山に登ってどんぐり拾いを経験した方などはその名前に共感されているのかもしれません。

どんぐりはアクがあるので日本ではあまり食べられていませんが、お隣韓国では粉砕し粉状にして、水を加え火を通して固めるトトリという料理がよく食べられているようです。サラダ感覚で和え物にして、ニンニク、唐辛子をいれたキムチ風な味付けや、醤油誰の味付けをして食べられています。
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