2025.9.26
2025年9月のデイサービス
9月のデイサービスの様子です。
9月になり、気持ちだけ涼しくなってきました。デイサービスでは、ペットボトルを使ったレクを企画。ペットボトルは中身が無くなれば何となく涼しげに感じます。今の時期にピッタリのゲームだと思います。
ペットボトルでボーリング(動画もあります)

ボールを転がしてペットボトルを倒す。ボーリングそのものですが距離が短い為、ガーターにはなりません。皆さんハイスコアを出されていました。
葡萄の実

ブドウといえば、かなり古いですが「怒りの葡萄」を思い出します。原作はジョン・スタインベックの小説で1939年に出版され、1940年に映画化されました。
内容は1930年代末に発生した干ばつと砂嵐を契機とした農業の機械化を進める資本家たちと、土地を追われカリフォルニアに移っていった貧困農民層との軋轢闘争を素材としたもので、1930年代のアメリカ文学を代表する作品として評価されている。
映画「怒りの葡萄」

映画は同年の第13回アカデミー賞ではジョン・フォードが監督賞を、ジェーン・ダーウェルが助演女優賞を受賞、他に5部門がノミネートされた。
デイサービス「壁絵(ウォールアート)」

デイサービスのメインの掲示板には大きな柿の木と紅葉が折り紙で作られています。柿は東アジア原産で、果実はビタミン類や食物繊維を多く含み、現代ではスペインがヨーロッパ産の柿を生産し中国に次ぐ世界第二位の収穫量を誇る。

秋の紅葉の代表とも言える「もみじ」と「かえで」。もみじの事を「かえで」と言ったり、かえでのことを「もみじ」と言ったり、同じ意味に使われる場合も多い様です。
実はもみじもかえでも、どちらもむくろじ科かえで属の広葉樹(落葉植物)の総称で、植物の分類は同じです。日本では江戸時代から多くのかえでの園芸品種が造られ、20数種存在し、秋にはさまざまなもみじやかえでを楽しむことができます。
秋に読みたい絵本

秋と言えば「読書の秋」。11月11日に「春日どろんこ保育園」さんがイベントに参加されます。そこで、保育園で読めそうな絵本を紹介します。
こんとあき

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしましました。あきはこんを治してもらうため、こんと一緒におばあちゃんの家にでかけます。あきは、電車でこんとはぐれたり、犬に連れさられたこんを探したりと、何度も大変なめにあいます。こんとあきは無事におばあちゃんの家にたどりつくことができるのでしょうか?
ロシアの昔話絵本「おおきなかぶ」

おじいさんが植えたかぶが、甘くて元気のよいとてつもなく大きなかぶになりました。おじいさんは、「うんとこしょどっこいしょ」とかけ声をかけてかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おじいさんはおばあさんを呼んできて一緒にかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おばあさんは孫を呼び、孫は犬を呼び、犬は猫を呼んできますが、それでもかぶは抜けません。とうとう猫はねずみを呼んできますが……。
一覧に戻る
9月になり、気持ちだけ涼しくなってきました。デイサービスでは、ペットボトルを使ったレクを企画。ペットボトルは中身が無くなれば何となく涼しげに感じます。今の時期にピッタリのゲームだと思います。
ペットボトルでボーリング(動画もあります)

ボールを転がしてペットボトルを倒す。ボーリングそのものですが距離が短い為、ガーターにはなりません。皆さんハイスコアを出されていました。
葡萄の実

ブドウといえば、かなり古いですが「怒りの葡萄」を思い出します。原作はジョン・スタインベックの小説で1939年に出版され、1940年に映画化されました。
内容は1930年代末に発生した干ばつと砂嵐を契機とした農業の機械化を進める資本家たちと、土地を追われカリフォルニアに移っていった貧困農民層との軋轢闘争を素材としたもので、1930年代のアメリカ文学を代表する作品として評価されている。
映画「怒りの葡萄」

映画は同年の第13回アカデミー賞ではジョン・フォードが監督賞を、ジェーン・ダーウェルが助演女優賞を受賞、他に5部門がノミネートされた。
デイサービス「壁絵(ウォールアート)」

デイサービスのメインの掲示板には大きな柿の木と紅葉が折り紙で作られています。柿は東アジア原産で、果実はビタミン類や食物繊維を多く含み、現代ではスペインがヨーロッパ産の柿を生産し中国に次ぐ世界第二位の収穫量を誇る。

秋の紅葉の代表とも言える「もみじ」と「かえで」。もみじの事を「かえで」と言ったり、かえでのことを「もみじ」と言ったり、同じ意味に使われる場合も多い様です。
実はもみじもかえでも、どちらもむくろじ科かえで属の広葉樹(落葉植物)の総称で、植物の分類は同じです。日本では江戸時代から多くのかえでの園芸品種が造られ、20数種存在し、秋にはさまざまなもみじやかえでを楽しむことができます。
秋に読みたい絵本

秋と言えば「読書の秋」。11月11日に「春日どろんこ保育園」さんがイベントに参加されます。そこで、保育園で読めそうな絵本を紹介します。
こんとあき

こんは、あきのおばあちゃんが作ったキツネのぬいぐるみです。あきが成長するにつれ、こんは古びて、腕がほころびてしましました。あきはこんを治してもらうため、こんと一緒におばあちゃんの家にでかけます。あきは、電車でこんとはぐれたり、犬に連れさられたこんを探したりと、何度も大変なめにあいます。こんとあきは無事におばあちゃんの家にたどりつくことができるのでしょうか?
ロシアの昔話絵本「おおきなかぶ」

おじいさんが植えたかぶが、甘くて元気のよいとてつもなく大きなかぶになりました。おじいさんは、「うんとこしょどっこいしょ」とかけ声をかけてかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おじいさんはおばあさんを呼んできて一緒にかぶを抜こうとしますが、かぶは抜けません。おばあさんは孫を呼び、孫は犬を呼び、犬は猫を呼んできますが、それでもかぶは抜けません。とうとう猫はねずみを呼んできますが……。

