2025.12.22
世界遺産国別ランキング
世界遺産の登録数が多い国は、2025年8月30日現在、イタリアが最多で60件、次いで中国が59件、ドイツとフランスが54件前後となっています。日本は26件で11位。
世界遺産登録数の国別ランキング上位は以下の通りです。
1位:イタリア - 60件

ピサの斜塔
イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼であり、世界遺産「ピサのドゥオモ広場」を構成する観光スポットである。
2位:中国 - 59件

万里の長城
秦の始皇帝が中国を統一した後、北方の遊牧民族からの防御線として、既存の城壁を修復・連結し、万里の長城の基礎を築きました。
3位:ドイツ - 54件

アーヘン大聖堂
アーヘン大聖堂はドイツ西部の都市アーヘンにあり、1978年に登録されたドイツの世界遺産の第1号。ドイツやフランスが別々の国で無く、フランク王国と呼ばれていた頃、国王カール大帝が786年に宮殿教会として建て始めた。
4位:フランス - 53件

ノートルダム大聖堂
パリの象徴であり、世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂。2019年に火災が発生しましたが、修復作業に2000人以上の職人が携わり2024年12月に再公開されました。
5位:スペイン - 50件

サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた作品例であり、カタルーニャの建築家アントニ・ガウディの未完成作品である。
11位:日本-26件

姫路城
平成5年(1993)、法隆寺とともに日本初の世界文化遺産に登録された、日本を代表する名城。白鷺が羽を広げて舞っているように見えることから、白鷺城の別名がある。
世界遺産条約締約国は196カ国あり、世界遺産の総数は1248件です。そのうち文化遺産が972件、自然遺産が235件、複合遺産が41件です。
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世界遺産登録数の国別ランキング上位は以下の通りです。
1位:イタリア - 60件

ピサの斜塔
イタリアのピサ市にあるピサ大聖堂の鐘楼であり、世界遺産「ピサのドゥオモ広場」を構成する観光スポットである。
2位:中国 - 59件

万里の長城
秦の始皇帝が中国を統一した後、北方の遊牧民族からの防御線として、既存の城壁を修復・連結し、万里の長城の基礎を築きました。
3位:ドイツ - 54件

アーヘン大聖堂
アーヘン大聖堂はドイツ西部の都市アーヘンにあり、1978年に登録されたドイツの世界遺産の第1号。ドイツやフランスが別々の国で無く、フランク王国と呼ばれていた頃、国王カール大帝が786年に宮殿教会として建て始めた。
4位:フランス - 53件

ノートルダム大聖堂
パリの象徴であり、世界遺産にも登録されているノートルダム大聖堂。2019年に火災が発生しましたが、修復作業に2000人以上の職人が携わり2024年12月に再公開されました。
5位:スペイン - 50件

サグラダ・ファミリアは、カタロニア・モダニズム建築の最も良く知られた作品例であり、カタルーニャの建築家アントニ・ガウディの未完成作品である。
11位:日本-26件

姫路城
平成5年(1993)、法隆寺とともに日本初の世界文化遺産に登録された、日本を代表する名城。白鷺が羽を広げて舞っているように見えることから、白鷺城の別名がある。
世界遺産条約締約国は196カ国あり、世界遺産の総数は1248件です。そのうち文化遺産が972件、自然遺産が235件、複合遺産が41件です。

