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土用の丑の日

19日は「土用の丑の日」 うなぎの稚魚豊漁で“去年より安い”店も「高いから嬉しい」 国際取引の規制強化案で価格高騰の可能性も|TBS NEWS DIG



うなぎ取引規制強化で、来年から高くなり食べられなくなるかも?
しかし物価高騰にも負けず、施設では土用の丑の日昼食メニューはうなぎです。うなぎに抵抗がある方は牛ステーキに変更しています。みなさん美味しいと大好評でした。



夏になるとスタミナをつけるために食べることの多いうなぎ。うなぎは栄養豊富な食材です。うなぎは栄養価が高く、免疫力アップや疲労回復などさまざまな健康効果が期待できる食材です。




土用の丑の日(どようのうしのひ)は、夏の土用の期間にある丑の日のこと。日本において夏の暑さに対する滋養強壮としてウナギを食すという習慣があることで知られます。

「土用」とは五行思想に基づく季節の変わり目を意味する雑節で、四季の四立(立春、立夏、立秋、立冬)の直前の約18日間。「丑の日」は十二支(干支)に基づく日付。




そろそろ夏バテとなりそうな暑さ到来ですが、夏バテに効く栄養素があります。

ビタミンB1
ビタミンB1は炭水化物をエネルギー源に変える役割を担っており、疲労回復効果につながります。そのため、不足するとだるさや疲れやすさが生じます。ビタミンB1は豚肉やうなぎ、玄米、大豆、そら豆などに多く含まれています。

ビタミンB2
ビタミンB2はビタミンB1と同様に、炭水化物をエネルギー源に変える役割を担っています。さばやいわしなどの青魚、レバー、牛乳、卵などに多く含まれているため、意識的に摂取しましょう。

ビタミンC
ビタミンCは体内ではつくられないため、食事から摂らないと不足しやすい栄養素です。免疫力や日焼け予防のためには欠かせません。特に夏は紫外線を浴びる季節であることから、よく使われる栄養素のため、しっかり摂取しましょう。ビタミンCはパプリカやゴーヤ、キウイ、ジャガイモなどに多く含まれています。

クエン酸
クエン酸は胃酸の働きをサポートして食欲を増し、たんぱく質の吸収をサポートする役割を担っています。また、疲れやすさの原因になる「乳酸」と呼ばれる物質を体外に排出する働きもあるため、疲労回復効果もあるといわれています。レモンなどの柑橘類やキウイ、酢に多く含まれているため、夏に食欲不振になる方は意識的に摂取すると良いでしょう。

たんぱく質
たんぱく質は筋肉や血液のもとになる栄養素です。たんぱく質不足だと筋肉の量が減り、基礎代謝も低下します。冷え性や体力低下につながる可能性もあるため、毎日きちんと摂取することが大切です。食欲がなくても食べやすい冷奴やゆで卵など、意識して摂取しましょう。その他、肉や魚、乳製品、大豆製品にも多く含まれています。

アリシン
アリシンはビタミンB1の働きを助けるために必要な栄養素です。疲れやすさやだるさなどに打ち勝って元気な体を保つためには、ビタミンB1が必要なため、そのサポートをするアリシンも意識して摂りたい栄養素のひとつです。アリシンはねぎやにんにく、ニラなどに多く含まれています。特ににんにくを細かく刻むと、アリシンがより増えるので、ぜひお試しください。

 
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