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タンゴラパス

2025/7/14 イベント開催。

演奏の様子

ユーチューブ動画もあります


アルゼンチンタンゴと言えば、エル・チョクロの「ラ・クンパルシータ」が有名ですが、日本で大流行した1950~60年代には「ジェラシー」「小さな喫茶店」「ポエマ」「ヘルナンドズ・ハイダウェイ」など多くの名曲があります。

入居者の中には若い頃アルゼンチンタンゴを聴かれていた方がおられ、バンドネオン演奏を喜ばれていました。アルゼンチンタンゴが日本で流行ったのは、ダンスを踊る時のミュージックとしてです。

「サロンタンゴ」と呼ばれ、決められた踊りがあるのではなく、男性がリードし、女性がその合図を受けてフォローする即興で作られるダンスです。

本日のメニュー



本日のメニュー写真


・花五色ご飯
・七夕ソーメン
・青梗菜と油揚げの煮びたし
・レモンバジルナゲット
・明太子玉子焼き
・野菜春巻き
・葛餅(あまおう)

夏にちなんだ内容のお食事です。暑い時期にそうめんが美味しく感じるのは、身体を冷やす材料であることや、のど越しの良さなどが理由で、日本の夏の定番料理として定着したようです。

「タンゴラパス」ポスター



7月14日(月)に七夕を祝してイベントを開催しました。タンゴラパスさんは昨年まで「音楽の仲間」で活動されていました。コントラバス、ギター、ピアノ、アコーディオン、ベース、バンドネオン、ギターなど、全員がプロで活躍されている方々ばかりという豪華メンバー。

今年から規模を縮小され、バンドネオン、バイオリンで演奏を行われています。特にバンドネオン奏者は日本国内で10名しかおられないそうで、数少ない奏者とその希少な演奏を聴けるのは貴重な体験だと思います。

バンドネオン




タンゴラパスさん演奏楽器はバンドネオンとバイオリンです。バンドネオンは蛇腹楽器の中では中型のサイズの楽器です。アコーディオンが蛇腹の押し引きを左手で行うのに対して、バンドネオンは左右の両手の力で蛇腹の押し引きを行うため、楽器のサイズの割りに大音量を出すことが可能で、鋭い明快なスタッカートなど音のメリハリもつけやすい。

日本ではタンゴの伴奏楽器というイメージが強いですが、海外ではタンゴ以外のジャンルの音楽の演奏でも使われ、また独奏楽器としても高い演奏能力をもつ楽器です。

ヴァイオリン




ヴァイオリンはヴァイオリン属に属する4つの楽器の中で最も小さく、最も高音域を出す楽器です。完全五度に調弦された弦を弓で擦って音を出す。基本的には4弦であるが、低音域に弦を足した5弦、6弦以上の楽器も存在します。


フロイスの『日本史』によると、16世紀中頃にはすでにヴァイオリンが日本に伝わっていた様です。当時ポルトガル人の修道士がミサでの演奏用として日本の子供に教えたことが記されてます。

明治になると、ドイツ系を主とした外国人教師によって奏者が養成され、ヴァイオリンは少しずつ広まっていった。1887年には鈴木政吉によって日本で最初のヴァイオリン製造会社が創業され、1900年には大量生産されるようになったとされます。
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